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【開催します】探究学習発表会

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———あなたの探究が、学校の外に出る日

探究学習って、発表して終わりになっていませんか?

同じ学校、同じクラス。

感想をくれるのは、いつもの先生と友だち。

それも大事だけど、それだけで終わるのは、ちょっともったいない。

ユースボイスカシワ2026 探究学習発表会は、

学校や学年を越えて、若者の探究が出会うポスターセッション型の発表会です。

他の学校では、どんな問いが生まれているのか。

自分の考えは、外からどう見えるのか。

学校の先生でも、友だちでもない大人は、何を感じるのか。

そしてもう一つ。

あなたの探究は、柏のまちとつながる可能性を秘めています。

身近な違和感、好きなこと、調べてきたテーマ。

それは、まちの課題や未来と、どこかでつながっているかもしれない。

ユースボイスカシワは、

若者の「問い」がまちに届く回路をつくる場でもあります。

完成度は問いません。途中でも、迷っていても大丈夫。


探究を「評価」される場ではなく、ひらいて、返事をもらい、まちと出会う場です。

考えてきたことを、外に出してみよう。その一歩が、まちづくりの入口になるかもしれません。

ユースボイスカシワ2025のユースボイスカシワ

① ユースボイスカシワとは

ユースボイスカシワは、2022年から続く「柏の若者発プロジェクト」の一環として実施してきた取り組みです。


学生や社会人、まちづくりに関わる人たちが集い、若者のアイデアを形にし、発表・共有してきました。

2025年度からは「ユースボイスカシワ」という名称のもと、学生による発表会、ワークショップ、交流イベント等を実施。


今年度もその取り組みを継続し、企画の一つの柱として探究学習の成果を発表する場を設けます。

目標 : 若者が主役になり、まちを“自分ごと”として語れる柏をつくる。

② 探究学習発表会について

本発表会は、若者による探究学習の成果を広く共有するとともに、

・自ら設定した問いやテーマを言語化し、他者に伝える力を育むこと

・地域や社会とのつながりを意識しながら学びを深めること

・多様な参加者との交流を通じて、新たな視点や気づきを得ること

を目的として開催します。完成された成果だけでなく、問いの立て方、試行錯誤の過程、迷いや変化も含めて共有することを大切にしています。

③ 開催概要

‍◆日時


2026年3月20日(金・祝)14:00〜17:00(予定) ※準備・片づけは前後の時間帯に実施します。

◆会場

BeARIKA(柏高島屋ステーションモール新館) 10Fポップアップスペース&11Fギャラリー

④ 表彰について

表彰内容については現在検討中です。

探究学習としての成果評価に加え、柏のまちづくり組織が主催する発表会として、「地域」「まちづくり」の視点を踏まえた賞の設定を予定しています。

⑤ 応募資格・募集概要

◆応募資格

以下のすべてを満たすことを条件とします。

・代表者および企画制作者が、小学生・中学生・高校生・大学生のいずれかであること

・応募者のうち少なくとも1名が、当日会場にて発表等を実施できること

・掲示物・展示物等を各自で用意し、当日持ち込み・設営できること

◆募集概要

・対象:小学生・中学生・高校生・大学生


・定員:30〜40組程度(応募多数の場合は抽選)

・注意事項:公開可能な成果物での発表をお願いします。

⑥ 応募スケジュール

応募期間:1月中旬~2月中旬(予定)


※詳細な締切日は別途ご案内します。

⑦ 主催・問い合わせ

一般社団法人柏アーバンデザインセンター(UDC2)

副センター長 安藤哲也

〒277-0005 千葉県柏市柏1-1-11 ファミリかしわ3F

TEL:04-7166-5000   E-mail:info@udc2.jp

⑧ 過去のユースボイスカシワ

昨年度の様子はこちらからご覧いただけます。

→ユースボイスカシワ2025

1990年代より「若者の街」として名前を馳せてきた柏の街。

「東の渋谷」と言われた時代もあり、多くの若者にとって憧れの街だったと言います。

しかしながら、UDC2がここ数年で調査したアンケートでは、若者からポジティブな意見と共に、ネガティブな意見もたくさんもらっています。

タイトル

タイトル

「怖い」「休日に来たいと思わない」「デートするには恥ずかしい」

「柏に来たくて来てるわけじゃない。他に行くところがないだけ」

などなど。‍

若者にとって、憧れの街ではなくなっているのでしょうか?‍

サブタイトル

サブタイトル

そもそも、柏の街に若者はいないのでしょうか?

そんなことは[.u][.s100]ありません[.s100][.u]。パレット柏のオープンスペースや、UDC2の社会実験である「デッキパーク」などは、たくさんの中高生に利用されてきた経緯もあり、若者の居場所としてにぎわっています。このたくさんの若者。彼らはどこから来て、何を目的に過ごし、柏の街に何を感じているのでしょうか?

「若者の街・柏」のリアルはどこに?‍

さあ、柏に関わる若者たちのHONNE(本音)を探っていきましょう。本プロジェクトは、柏で活動している若者にフォーカスし、彼らのHONNE(本音)を探ることにより、若者の柏の街に対する考えや、街の内外での動きを見える化することを目指すものです。市内の各所に徐々に配架していきますので、ぜひお手に取ってお読みください

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