
探究学習、学校の中だけで終わらせていませんか?
「ユースボイスカシワ2026 タンキューポスターセッション」は、
学校や学年を越えて若者が集い、自分の考えを言葉にして、地域の人と対話する発表会です。
今年は小学生から高校生まで全23プロジェクトがエントリー。
環境、福祉、テクノロジーから身近な疑問まで、多様なテーマが勢揃いします。
ぜひ会場で、若き探究者たちと熱い意見交換をしてみませんか?
当日は審査員による選定に加え、来場者の皆さんによる投票で表彰作品を決定します。ぜひ全ブースを回って、心に響いたプロジェクトへ応援の1票を届けてください!
日時:2026年3月20日(金・祝)
場所:BeARIKA(柏高島屋ステーションモール新館 10F・11F)
・10F:ポップアップスペース(受付)
・11F:ギャラリー
入場料:無料
入れ替え制のセッション形式です。発表時間以外は、発表者も他のブースを見学します。
【第1部】セッション
15:00〜15:25 グループA 発表(グループBは自由見学)
15:30〜15:55 グループB 発表(グループAは自由見学)
【第2部】セッション
16:00〜16:25 グループA 発表
16:30〜16:55 グループB 発表
17:10〜17:30|表彰式
17:30〜|片付け・終了
【グループA】
タイガー魔法瓶株式会社と連携して、学校でのステンレスボトル回収ボックスの設置を行ない、Refill Japan松戸とも協力して給水スポットやマイボトル対応店の拡大を行なっている。様々な面からの資源枯渇対策に繋がっている。
私達『古とのは』は「助動詞バトルがお好きなんでしょ」と言うカードゲームの体験ブースとそのゲームを作るまでの思考錯誤の過程や今までの活動履歴、今後の展望を詰め込んだポスターセッションを行います!
歴史を効率よく印象づけるための方法として、すごろくを使う
【グループB】
総合的な学習の時間に、地域貢献を目指し「大津ケ丘クリエイティブカンパニー」を設立しました。持ち前の動画制作・編集スキルを活かし、大学や企業からの依頼を受けて1〜2分のPR映像を制作しました。
意識の「統合」と「個別の質感」の両立を、素因数分解の一意性を用いてモデル化。自己言及的な論理体系としての意識が、数学的宿命として「真だが記述不能なクオリア」を包含する可能性を考察する。
高校生によるボランティアは、自分もしくは他人へどのような影響を与えているのか、ボランティアを通しての成長具合などを考察した。いろいろな大学の論文も参考にして、高校生なりの福祉を考えた。
探究学習、学校の中だけで終わらせていませんか?
「ユースボイスカシワ2026 タンキューポスターセッション」は、学校や学年を越えて若者が集い、自分の考えを言葉にして、地域の人と対話するポスターセッション型の発表会です。
完成度は問いません。
「考えの途中」や「迷っているテーマ」も大歓迎!
あなたの小さな気づきが、柏のまちの未来を動かす一歩になるかもしれません。
ユースボイスカシワは、2022年から続く「柏の若者プロジェクト」の一環として実施してきた取り組みです。
学生や社会人、まちづくりに関わる人たちが集い、若者のアイデアを形にし、発表・共有してきました。
2025年度からは「ユースボイスカシワ」という名称のもと、学生による発表会、ワークショップ、交流イベント等を実施。
今年度もその取り組みを継続し、企画の一つの柱として探究学習の成果を発表する場を設けます。
本発表会は、評価や順位を競うための場ではありません。以下の3つを大切にしています。
・プロセスを重視:正解よりも、あなたがどう考えてきたかという過程
・学校を越えた対話:違う学校、違う学年の人との出会い
・まちとの入口:あなたの問いが、社会やまちづくりと出会うきっかけになること
・日時:2026年3月20日(金・祝)
発表セッション:15:00〜17:00
(設営 14:00〜 / 片付け 17:30〜)
・会場:BeARIKA(柏高島屋ステーションモール新館 10F/11F)
・形式:ポスターセッションを中心とした対話型イベント(当日対面のみ)
・対象:小学生・中学生・高校生・大学生・その他の学生
・応募条件:
(1)メンバーの少なくとも1名が当日会場で発表できること
(2)展示物を各自で用意し、設営・撤収ができること
(3)公開可能な内容であること(当日は写真・映像撮影が入る場合があります)
・募集数:40〜60組程度(応募多数の場合は抽選)
自分に合った方法で表現できます。
・ポスター展示(基本):A1サイズ程度1〜2枚(手書き・デジタル不問)
・成果物の展示:模型、作品、冊子など
・体験・ワーク型出展:来場者が参加できる簡単なワークショップ形式(要事前相談)
・貸出備品:展示パネル、机、作品説明キャプションは主催側で用意します(※PC、タブレット、延長コード等は各自で持ち込んでください)
・申込先:上の総合案内をご確認後、こちらの応募フォーム(Googleフォーム) よりお申し込みください。
・表彰:当日、地域やまちづくりの視点を踏まえた賞の授与を予定しています
・Q. 探究がまだ途中なのですが…
A. もちろんOKです!「いま迷っていること」を共有することで、新しい視点が得られるかもしれません。
・Q. 1人でも参加できますか?
A. はい、1人での参加も、他校の友人と一緒の参加も大歓迎です。
・Q. まちづくりをテーマにしていなくてもいいですか?
・A. 自分の興味のあることなら何でもOK!どんなテーマも、実は社会や誰かの暮らしに繋がっています。
昨年度の様子はこちらからご覧いただけます。

一般社団法人柏アーバンデザインセンター (UDC2)担当:安藤 哲也(副センター長)
・住所:柏市柏1-1-11 ファミリかしわ3F
・TEL:04-7166-5000 / E-mail:info@udc2.jp
