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【開催します】ユースボイスカシワ2026

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|ユースボイスカシワ2026とは?

2022年から続く、柏の若者プロジェクトの一環として実施してきた取り組みです。

学生や社会人、まちづくりに関わる人たちが集い、若者のアイデアを形にし、発表・共有してきました。

2025年度からは「ユースボイスカシワ」という名称のもと、学生による発表会、ワークショップ、交流イベント等を実施。

今年度は4つの企画を実施します! 若者はもちろん、大人の方々も、是非お立ち寄りください!

[ こんな若者、集まれー! ]

◆ 学校や学年を越えて、新しい仲間に出会いたい人

◆ 教科書には載っていない「リアルな学び」を体験したい人

◆ 「何か始めたい」と思っている、すべての若者たち


|開催概要

・日にち:2026年3月20日(金・祝)

・時間:それぞれの企画をご覧ください

・参加費:すべて無料

・会場:BeARIKA(柏高島屋ステーションモール新館 10F/11F)

|実施する企画

【企画1:タンキューポスターセッション】

昨年度の引き続き、探究成果の発表をポスターセッション形式で行います。小学生~大学生まで幅の広い参加者がエントリーする予定です。

是非お越しいただき、参加者と様々なご意見を交わしてください!

・時間:発表セッション:15:00〜17:00

・会場:10Fポップアップ&11Fギャラリー

→タンキューポスターセッションの詳細はこちら(ポスターセッションの発表希望者募集中です!)

【企画2:PASTA TABLE 〜食べて、話して、つながるランチ会〜】

パスタがつなぐ、昼のひととき

初対面の若者が集まる、ちょっとおしゃれなランチ会。

地元のおいしいパスタをみんなで囲み、 ソフトドリンクでオトナの気分を味わいながら、気楽におしゃべりしませんか?

☑️美味しいパスタを食べたい方

☑️地元の同世代とつながりたい方

☑️ユースボイスカシワ参加者で、昼食に悩んでいる方

クリーム系パスタorトマト系パスタの2チームに分かれて調理する予定です🤩🤩🤩

・時間:11:00〜13:00

・会場:10Fキッチン

・定員:15名程度

・協賛・パスタ提供 株式会社ニューオークボ

柏市高柳に本社を構える、 90年の歴史をもつパスタの名店。もちもち食感が特徴の生パスタは全国シェアNo.1を誇る。

・お申し込みはこちらから

【企画3:NOTICE】

無意識のポーズが、心を語る。 表現の先に、静かな発見を。

「表現による気づき」をテーマにした演劇やアート作品を展示しています。私たちの日常を取り巻く物語、思わずしてしまうポーズや表現、そして隣人を知ること。普段の生活への眼差しが少しだけ変わる、そんなブースになっています。

【企画4:ルールを問うゲーム】

kenpogame〜kenpoバリアで⽇本を守れ!/SELECTION(セレクション)学校版

憲法や校則といった“ルール”は何を守るためにあるのか。ボードゲームを通してその意味や役割を学び、自分の経験と重ねながら考えます。ゲームを楽しみながら意見を交わし、新しい気づきを持ち帰りませんか?

・時間:13:30- 15:00 「SELECTION(セレクション)学校版」から校則を考える

    15:30-17:30 「kenpo game〜kenpo バリアで⽇本を守れ!」からルールを問う

・会場:10Fスタジオ

・お申し込みはこちらから

|参考)柏の若者プロジェクトのこれまでのあゆみ

UDC2はこれまで、若者とともに柏の魅力を探り、課題やアイデアを共有してきました。

2022年 「HONNE MAGAZINE」発行

 → 若者の率直な声から、柏の課題を再発見。

2023年 「KASHIWA.STYLE」スタート

 → 若者と大人が協働し、居場所づくりの実験を開始。

2024年 「KASHIWA MUSIC DAY」「KIKKAFE」「ユースボイスカシワ2025/東葛探究フェス」などを開催。

 → 若者の表現がまちの空気を変え始めた。

市立柏高校ダンス部のパフォーマンス(KASHIWA MUSIC DAY)

たこ焼きパーティー(KIKKAFE)

世代を超えた、探究をテーマにしたポスターセッション(東葛探究フェス)

|いまの柏と、これから。

1990年代、柏は“東の渋谷”と呼ばれ、若者の憧れの街だった。でも、最近のアンケートではこんな声もある。

「怖い」

「休日に来たいと思わない」

「デートするには恥ずかしい」

その一方で、**「新しいことを始められそう」**というポジティブな声も。

柏は変わろうとしている。

その変化の種をまくのが、あなたの声。

UDC2の社会実験デッキパーク(2022年の様子)

1990年代より「若者の街」として名前を馳せてきた柏の街。

「東の渋谷」と言われた時代もあり、多くの若者にとって憧れの街だったと言います。

しかしながら、UDC2がここ数年で調査したアンケートでは、若者からポジティブな意見と共に、ネガティブな意見もたくさんもらっています。

タイトル

タイトル

「怖い」「休日に来たいと思わない」「デートするには恥ずかしい」

「柏に来たくて来てるわけじゃない。他に行くところがないだけ」

などなど。‍

若者にとって、憧れの街ではなくなっているのでしょうか?‍

サブタイトル

サブタイトル

そもそも、柏の街に若者はいないのでしょうか?

そんなことは[.u][.s100]ありません[.s100][.u]。パレット柏のオープンスペースや、UDC2の社会実験である「デッキパーク」などは、たくさんの中高生に利用されてきた経緯もあり、若者の居場所としてにぎわっています。このたくさんの若者。彼らはどこから来て、何を目的に過ごし、柏の街に何を感じているのでしょうか?

「若者の街・柏」のリアルはどこに?‍

さあ、柏に関わる若者たちのHONNE(本音)を探っていきましょう。本プロジェクトは、柏で活動している若者にフォーカスし、彼らのHONNE(本音)を探ることにより、若者の柏の街に対する考えや、街の内外での動きを見える化することを目指すものです。市内の各所に徐々に配架していきますので、ぜひお手に取ってお読みください

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