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【開催します】まちづくりトーク07|人と自然の共生型まちづくり ー柏のまちに必要なランドスケープの視点とは?ー

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UDC2まちづくりトークは、様々なゲストをお呼びし、まちづくりに関する話題提供を目的として、これまで6回実施されてきました。

7回目となる今回は、「人と自然の共生型まちづくり」をテーマとして、ランドスケープの専門家である寺田徹氏(東京大学)および杉浦榮氏(S2 Design and Planning代表・前橋工科大学)をゲストスピーカーとしてお迎えし、柏のまちに必要なランドスケープの視点とまちづくりへの可能性を探ります。

なお、今回のまちづくりトークは、BeARIKAの交流イベント「KASHIWA Neighbors」との連携企画として実施します。

ゲストスピーカーによるトークを楽しむ「ふむふむセッション」と、参加者同士が交流する「わいわいセッション」から、新たな発見や出会いを生み出す場となること目指しています。

皆様のご参加をお待ちしております!

◆ゲストスピーカー:

寺田 徹 氏 | 東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻准教授
杉浦 榮 氏 | S2 Design and Planning 代表・前橋工科大学大学院 工学研究科 建築学専攻 及び工学部 建築都市環境工学群 准教授

*概要*

◆タイトル:人と自然の共生型まちづくり ー柏のまちに必要なランドスケープの視点とは?ー

◆日時:2026年2月17日(火)19:00-21:00

◆会場:BeARIKAホール(高島屋ステーションモール新館10F)  

◆内容:オープニングトーク/ふむふむセッション(スピーカートークを楽しむ)/わいわいセッション(みんなとつながる)

◆定員:40名

◆参加費:無料

◆問合せ先(UDC2事務局):tel:04-7166-5000 mail:info@udc2.jp

◆主催:一般社団法人柏アーバンデザインセンター(UDC2)

◆共催:BeARIKA

◆申込:以下のURLより入場チケット(無料)をお申込みください。

       https://udc2talk-20260217.peatix.com

パンフレットはこちら    


*ふむふむセッション ゲストスピーカー*

寺田 徹(てらだ とおる)|東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻准教授

【経歴】
専門は造園学、緑地計画学、都市・地域計画学。筑波大学(学部・修士課程)で都市・地域計画学を、東京大学(博士課程)で造園学、緑地学、自然環境学を学ぶ。博士号習得後は、柏キャンパス(自然環境学専攻)で助教を、本郷キャンパス(都市工学専攻)で講師を歴任し、2020年4月より現職。都市・ランドスケープ計画研究室を主催し、柏市を対象とした研究を数多く実施。柏市における実務的な貢献として、緑政審議会委員、緑の基金評議員、こんぶくろ池自然博物公園アドバイザーなど。UDCしんち(福島県新地町)副センター長。


杉浦 榮(すぎうら さかえ)|S2 Design and Planning 代表・前橋工科大学大学院 工学研究科 建築学専攻 及び工学部 建築都市環境工学群 准教授

【経歴】
ランドスケープ・アーキテクト及びアーバン・プランナーとして、多様な地域や都市空間に関わる分析・構想や計画・設計等を行う。主催する研究室においても地域活性化等に取り組む。
主な作品や事業に、地域性を表象した「前沢ガーデン桜花園」(北陸建築文化賞及びグッドデザイン賞受賞)、住民によるコミュニティ醸成を促した「ミナガーデン十日市場」(横浜・人・まち・デザイン賞及びグッドデザイン賞ベスト100受賞)、研究室にてデザイン指導した「たのしむカワベ-広瀬川河畔整備事業『文学館エリア』-」(土木学会デザイン賞受賞)等がある。

*オープニングトーク*

吉原 美優(よしはら みゆ)|BeARIKA

2022年東神開発入社、同年より「BeARIKA」事業計画、運営計画検討を経て、2024年にBeARIKA専任担当として着任。2024年9月「BeARIKA」の開業以降も施設運営・コンテンツ企画などを担当。

*ふむふむセッション スピーカー*

三井 健吾(みつい けんご)|UDC2ディレクター・東京科学大学 特別研究員・三井健吾都市建築計画室 代表

筑波大学にて都市計画を学んだのち、大成建設(株)、(株)河野正博建築設計事務所、つくば市を経て、現在に至る。その間、働きながら東京工業大学(現・東京科学大学)博士課程を修了。学生時代には米国カリフォルニア大学デイビス校に留学し、ランドスケープ・アーキテクチャーの基礎を学ぶ。本企画に際して、本棚から留学時代に使っていた分厚い教科書を久しぶりに取り出し、英語に苦戦しつつも、思い出に浸りながらランドスケープを学び直している。一級建築士。博士(工学)。

1990年代より「若者の街」として名前を馳せてきた柏の街。

「東の渋谷」と言われた時代もあり、多くの若者にとって憧れの街だったと言います。

しかしながら、UDC2がここ数年で調査したアンケートでは、若者からポジティブな意見と共に、ネガティブな意見もたくさんもらっています。

タイトル

タイトル

「怖い」「休日に来たいと思わない」「デートするには恥ずかしい」

「柏に来たくて来てるわけじゃない。他に行くところがないだけ」

などなど。‍

若者にとって、憧れの街ではなくなっているのでしょうか?‍

サブタイトル

サブタイトル

そもそも、柏の街に若者はいないのでしょうか?

そんなことは[.u][.s100]ありません[.s100][.u]。パレット柏のオープンスペースや、UDC2の社会実験である「デッキパーク」などは、たくさんの中高生に利用されてきた経緯もあり、若者の居場所としてにぎわっています。このたくさんの若者。彼らはどこから来て、何を目的に過ごし、柏の街に何を感じているのでしょうか?

「若者の街・柏」のリアルはどこに?‍

さあ、柏に関わる若者たちのHONNE(本音)を探っていきましょう。本プロジェクトは、柏で活動している若者にフォーカスし、彼らのHONNE(本音)を探ることにより、若者の柏の街に対する考えや、街の内外での動きを見える化することを目指すものです。市内の各所に徐々に配架していきますので、ぜひお手に取ってお読みください

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